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Apple Ads の運用を、決めた上限の内側で24時間自動に。

除外キーワード、入札、予算配分、目標CPAを、決めた上限の内側で毎日調整します。最初はシャドーモードで、自動化していたら何をしたかだけを記録します。

読み取り専用の権限で接続して、提案を見るところから始められます

画面のイメージです。数値は説明のための例で、実際の運用結果ではありません。

最初から効いている上限と待ち時間

1日に動かせる入札の変更幅
±20%
入札を変えたあと、続けて変えない時間
72時間
人が変えた対象を自動で触らない期間
7日間
計測の確定を待ってから効果を判定
3日

いまの運用

毎朝の検索語チェックを、仕組みに任せる

手作業のままだと

  • 検索語レポートを開き、関係のない語を除外に足す
  • 成果の出た語を Exact に移し、入札を少しずつ動かす
  • 変更の理由が残らず、効いたかどうかを後から追えない

キャップドゥーなら

  • 毎朝、前日分の検索語を判定して変更案を作る
  • 変更案はすべてガードレールで検査してから適用する
  • 適用後に効果を評価し、悪化したものは元に戻す

できること

任せる範囲は、あなたが決める

  • 上限の内側だけで動く

    入札の変更幅は1日 ±20%、日予算の合計上限、最小・最大入札、除外してはいけない語。どれもアプリごとに設定でき、新しいアプリは入札 1日 ±10% と狭めから始まります。

  • 最初は見るだけ

    接続直後はすべての操作がシャドーモードです。Apple Ads には書き込まず、自動化していたら何をしたかを記録します。

  • 承認してから適用

    除外・昇格・入札・キーワードの停止・新しいキーワードのテスト・予算・目標CPAの操作ごとに、記録のみ・承認制・自動を選べます。返事のない承認待ちは24時間で破棄します。

  • 悪化したら自動で戻す

    入札と予算は7日間、除外・昇格・キーワードの停止は14日間、目標CPAは学習期間14日のあとの14日間の成果で評価します。Apple の計測が確定する3日後に判定し、条件を下回った変更は巻き戻しの変更を自動で作ります。

  • 理由がすべて残る

    変更前後の値、判断の理由、適用したポリシーの版を変更ごとに保存します。監査ログは、お客さまのチームのオーナーと管理者が全件閲覧できます。

ガードレールの判定

ガードレールを動かしてみる

入札の変更案がどう扱われるかは、1日の変更幅と、最小・最大入札で決まります。つまみを動かして、判定が切り替わる境目を確かめてください。

キーワード 「家計簿 アプリ」 現在の入札 ¥120
¥138 +15%

変更幅 +15% は1日の上限 ±20% の内側です。自動にしている操作なら、そのまま適用します。

この例では、¥120 から ¥138 への変更(+15%)が上限 ±20% の内側なので、自動で適用されます。+20% を超える変更は承認待ちになり、最大入札 ¥160 を超える変更は拒否されます。

説明のための例です。変更幅 ±20% と最小・最大入札はこの例のために置いた値で、アプリごとに設定します。新しいアプリは 1日 ±10% から始まります。

自動化は、任せきりにするためではなく、あなたが決めたルールを、毎日同じ精度で守るためにある。

始め方

3つのステップで、提案が届き始める

  1. 1

    APIユーザーで接続する

    Apple Ads で API 権限を持つユーザーを用意し、画面に表示される公開鍵を登録します。秘密鍵は当社のサーバーで生成し、お客さまの手元を通りません。

  2. 2

    シャドーモードで提案を見る

    過去90日分のデータを取り込み、キャンペーン構成の診断を出します。その後は毎朝、変更案とその理由が届きます。

  3. 3

    任せる操作を選ぶ

    提案に納得できた操作から、承認制か自動に切り替えます。いつでも全停止でき、止めている間も提案の記録は続きます。

毎日の流れ

毎朝、こう動きます

接続したあとは、毎朝この順番で処理します。どの段階でも、全停止のスイッチで書き込みを止められます。

  1. 前日分のデータを同期

    検索語、キーワード、入札、消化額を Apple Ads から取り込みます。管理画面で人が変えた設定もここで見つけ、7日間は自動で触りません。

  2. 検索語の意図を分類

    新しい検索語を、ブランド・競合・カテゴリ・一般・無関係に分けます。お客さまの Anthropic API キーで動きます。

  3. 変更案を作成

    除外、昇格、入札、日予算などの変更案を、判断の理由と一緒に作ります。

  4. ガードレールで検査

    変更幅、待ち時間、入札の上下限、保護したい語を、決まったルールのコードで確かめます。日予算の合計が上限を超える変更はここで拒否します。

  5. 適用または承認待ちへ

    自動にした操作は Apple Ads に適用し、承認制の操作と上限を超える変更は承認待ちにします。シャドーモードの操作は記録だけ残します。

  6. 評価期間のあとに効果を判定

    操作ごとの評価期間が過ぎ、計測の確定を3日待ってから判定します。条件を下回った変更は、元に戻す変更を作ります。

安全設計

止められること、後から説明できること

顧客の広告費を自動で動かす仕組みなので、この2つを最優先にしています。ガードレールの判定は決まったルールのコードで行い、LLMには任せません。

  • 全停止のスイッチ

    テナント単位でも広告アカウント単位でも、書き込みを止められます。

  • 手動の変更を尊重

    人が変更したキーワードや設定は7日間、自動では触りません。

  • 変更のあとは待つ

    入札は72時間、目標CPAは学習期間を考えて14日間、続けて変えません。

  • 保護したい語は除外しない

    自社ブランド名と除外禁止リストの語は、条件を満たしても除外しません。

  • エラーが続けば自動停止

    Apple Ads API のエラーが5回続くと、そのアカウントへの書き込みを止めます。

  • 認証情報は暗号化

    秘密鍵は接続ごとの鍵で暗号化し、ログや LLM への入力には出しません。

逆効果だった変更は、元に戻す

入札を上げた変更なら、7日間の成果で評価し、Apple の計測が確定するまで3日待ってから判定します。増えた新規ダウンロード1件あたりの費用が目標CPAを25%以上上回っている確度が高ければ、元の値に戻す変更を作ります。

  1. 変更を適用
  2. 評価期間 7日間
  3. 計測の確定待ち 3日
  4. 判定して巻き戻し

説明のための例です。数値は実際の運用結果ではありません。巻き戻しも、全停止、承認制、入札の上下限は守ります。

機能

複数のアプリを、それぞれのルールで

  • 検索語の意図分類

    新しい検索語を、ブランド・競合・カテゴリ・一般・無関係に分類します。お客さまの Anthropic API キーで動き、分類は画面で修正できます。

  • アプリごとのポリシー

    1つの広告アカウントで複数のアプリを配信していても、目標CPA、ブランド語、競合語、ガードレールをアプリごとに持てます。

  • AI アシスタントから操作

    AI アシスタントのカスタムコネクタに https://app.capdoux.com/mcp を追加し、OAuth で接続します。既定は読み取りのみで、書き込みは停止などを除き、変更ごとにプレビューを確認してから実行します。テナントの削除、オーナーの移譲、Apple Ads 接続の解除、変更の承認・却下はダッシュボードで確認します。権限とテナントの分離はダッシュボードと同じです。

  • ダッシュボードで承認

    承認待ちの変更を、変更前後の値と理由を見ながら承認・却下できます。手動の巻き戻しもここから行えます。

  • 監査ログ

    変更前後の値、判断の理由、適用したポリシーの版を、変更ごとに保存します。お客さまのチームのオーナーと管理者が全件閲覧できます。

タイルの中の画面はイメージです。検索語、時刻、数値は説明のための例です。

よくある質問

導入の前に

勝手に広告費を使いすぎることはありませんか。

すべての変更は適用前にガードレールの検査を通ります。日予算の合計が上限を超える変更は拒否し、変更幅や件数の上限を超えるものは自動モードでも承認に回します。全停止のスイッチもあり、止めている間も提案の記録は続きます。

最初から自動で変更されますか。

いいえ。接続直後はすべての操作がシャドーモードで、Apple Ads には書き込みません。読み取り専用の権限で接続でき、書き込み権限は自動化を有効にするときにだけ必要です。

どの操作を自動化できますか。

成果の出た検索語のキーワードへの昇格、入札変更、除外キーワードの作成、成果の出ないExactキーワードの停止、日予算の配分変更、目標CPAの適用、新しいキーワードのテストです。新しいキーワードは Apple の推奨と AI の案からアプリごとに週20語まで選び、低い入札でテスト用の広告グループに追加します。この機能は初期設定ではオフです。停止したキーワードの再開は自動では行いません。操作の種類ごとに、記録のみ・承認制・自動を選べます。キャンペーンの作成だけは例外で、推奨するキャンペーン構成を人が承認したときにだけ行います。停止した状態で作成し、すべて作成できてから一度だけ有効にします。この機能も初期設定ではオフです。キャンペーンを削除することはありません。

変更が逆効果だったときはどうなりますか。

適用した変更は評価期間のあとに自動で評価します。評価期間は入札と予算が7日間、除外・昇格・キーワードの停止が14日間、目標CPAが学習期間14日のあとの14日間です。Apple の計測が確定するまで、さらに3日待ってから判定します。たとえば入札を上げた変更は、増えた新規ダウンロード1件あたりの費用が目標CPAを25%以上上回っている確度が高ければ、元に戻す変更を作ります。新しいキーワードのテストは、目標CPAの2倍を使っても新規ダウンロードがないか、作成から28日間表示がなければ停止します。巻き戻しは以前の値に戻す変更なので変更幅と件数の上限は適用しませんが、全停止、記録のみのモード、手動編集のロック、承認制、入札の上下限と日予算の合計上限は守ります。

自分で管理画面から変更した設定も上書きされますか。

毎日の同期で人の手による変更を検知し、その対象は7日間自動では触りません。

Anthropic の API キーは必要ですか。

検索語の意図分類と最適化には、お客さまご自身の Anthropic API キーの登録が必要です。利用料はお客さまの Anthropic アカウントに請求されます。キーが未登録のあいだも、データの取り込みとレポートは続きます。

Apple Ads の認証情報はどう保管されますか。

鍵ペアは当社のサーバーで生成し、お客さまには公開鍵だけを表示します。秘密鍵は接続ごとのデータ鍵で暗号化して保管し、復号は広告アカウントごとの処理の中だけで行います。接続を解除するとその場で削除します。

料金はいくらですか。

β版への登録は無料です。正式版の料金は決まり次第お知らせします。[料金:確定待ち]

まずはシャドーモードで、
提案を見てください

登録は無料です。読み取り専用の権限で接続でき、Apple Ads には何も書き込みません。自動化はいつでも止められます。

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